こ、これは( ・∀・)イイ!!

写真は
http://www.dpreview.com/news/0809/08092208olympus_micro_four_thirds.asp
より。ほかにも何枚もありますよん。
http://a.img-dpreview.com/news/0809/Olympus/mft3.jpg とか( ̄ー ̄)ニヤリ
これ、先月に発表された、レンズ交換式カメラの新規格「マイクロフォーサーズ」に則ったオリンパスの第一号となるべく開発されているそうです。
これはコンパクトでかっこいいカメラですわ。思わずよだれが(^_^;
マイクロフォーサーズは、オリンパスとパナソニックが発売中の一眼レフの規格「フォーサーズ」と同じ撮像素子を使い(35ミリフィルムの1/2サイズ)つつ、レンズから撮像素子までの距離を半分に短縮。この結果、レンズマウント口径やボディーサイズそのものを小型化でき、一眼レフに必要なミラーを省くことでレンズの設計の自由度を増して、よりコンパクトなカメラを作ることができるようにした規格です。動画撮影にも対応しており、レンズアダプターを介して、一眼レフのフォーサーズレンズをそのまま使うことができます。
詳しくは
http://www.four-thirds.org/jp/microft/
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2008b/nr080922mfourthirdsj.cfm
などをご覧ください。
ちなみに、この規格でパナソニックがすでに「世界最小一眼カメラ」(一眼レフではない)を発表していますが、いまいちデザインにセンスがないし、ファインダーもEVFで意味ないし、あれじゃ規格の意味なしですわ。
さて、そのマイクロフォーサーズの規格の趣旨、そしてオリンパスが今回発表したレンズ交換式コンパクトデジタルカメラをみて、私は往年の名機「オリンパス・ペンF」を思い出さずにはいられませんでした。
知ってる人は知っているでしょう。昭和の一時代を築いたカメラシリーズ、オリンパス・ペン。
電池いらずなのに自動露出が可能で、ピントはパンフォーカス。ボディーサイズも超コンパクト。
通常の半分のフィルム面積しか使わないため、24枚撮りのフィルムで48枚も撮れるという、画期的なシリーズでした。
その「ペン」にはレンズ交換式の一眼レフが存在しました。それがペンFです。

http://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/camera/pen.cfmより
1963年に発売された、世界最小の一眼レフカメラシステムです。この、ペンタプリズムの飛び出しがない設計は、後にオリンパスE-300にも生かされ(とオイラは考えます)、交換レンズは20本も発売。しかも、OMレンズアダプターで、オリンパスの一眼レフ・OMシリーズのレンズも使えました。
コンパクトなレンズ交換式ボディー、一眼レフカメラの子分的存在で規格、レンズの下位互換性…
まさに、45年前に発表されたペンFそのものではないですか!
しかも、かっこいい!!!
このカメラ、このままの形で設計されて、コンパクトなレンズで12ミリF2.8とか出たら…
マジで買いますわ( ̄ー ̄)ニヤリ
名前はもう、決まりでしょ?
オリンパス ペンFD ですよね( ̄ー ̄)ニヤリ
できれば、フォーサーズでOM→フォーサーズアダプタがあったように(持ってます)、こちらにも「ペンF→マイクロフォーサーズアダプタ」を出してもらえないでしょうか…オリンパスさん(爆)
いや、ペンF用のレンズ、持ってないけど(^_^;





(C)TRT Communication



おお、「逆」マウントアダプタですか。その発想はなかった(^_^;
ただ、ペンFマウントのフランジバックが約29ミリ、マイクロフォーサーズが約20ミリですから、素通しのアダプタは不可能ですね。
あ、それ以前に、フォーサーズのイメージサークルは横側17.3mm、縦側13mmで、ハーフ版(24×18)よりやや小さいので、けられるかもしれませんね…。でも、あったらおもしろいかも( ̄ー ̄)ニヤリ