2005年12月30日

こんな時に車故障!

えー、本来だと、今頃流ちょうな関西弁を使って、酒でも飲んでわいわいやっているころだったんですが…。まだ、自宅にいます…


昨日、愛車のレガシィに荷物を満載して、自宅を出発しました。

外は吹雪。フォグランプを点灯し、4WDとツインターボ!の安定力で順調に走ってました。

10キロも走ったでしょうか。エンジンの調子がおかしくなってきました。時々、エンストしたかのように一瞬、エンジンが力を失います。


「おかしいなぁ。今までこんなことはなかったのに」


ガソリンは4分の3入っており、水温計も正常でした。原因がわかりません。
いやな予感がして、高速道路を使う予定をやめ、一般道を走りました。

エンジンの調子はどんどん悪くなり、交差点でエンスト!
しかし、セルを回すと再始動は可能で(-〜-)ナンデダロウと首をかしげながら走行。


ちょうど30キロも走ったころ、時速60キロで走行中に、いきなりエンジンが止まりました!

アクセルをあおっても無駄。なすすべなく、ハザードランプを付けて車を路肩に止めました。

外は吹雪です。できればエンジンを再始動したい。5、6回再始動を試みましたが、


きゅきゅきゅっ、ぼぼぼぼぼ〜ん ぼぼ(ピタ)


の繰り返し。とりあえず、カードに付いているロードサービスを要請し、さらに、車を買った中古車屋さんに連絡。窮状を伝えると、休みですが車は預かります。代車も出しますとのこと。

助かった〜ε- (^∇^*)>ホッ








で、レッカーを待つこと40分。「もう一回かけてみるか」と思い、セルを回すと、






キュキュッ っぼぼ〜ん ぼぼ〜ん ぼぼぼぼぼぼぼ





あれ、かかっちゃった(謎)

ナンデダロウ????








ま、寒かったのでエンジンをかけたままにし、暖を取りました。

その後、無事にレッカー屋さんがきて、車屋さんまで持って行ってもらい、代車で自宅に帰りました。








子供たちはうちに帰るまで、随分不安そうでした。「どうして壊れたの」「これからどうなるの?」と。私は「どうにかなるから大丈夫だよ」。妻は「心配しないで」となだめていましたが、うちに帰るまで落ち着きがなかったです。


その後は「怖かったねぇ」「びっくりしたや」と笑い話もできるようになり、「絶対京都に行く!」とうるさいので、今日、改めて出発します。






ちなみに、何で故障したのか。車屋さんの予想は


1・吹雪がエンジンルーム内に吹き込み、プラグリーク(プラグへ行く電気が漏電)してかからなくなった。

2・エアフロメーターが故障

3・燃料センサーが故障


のいずれではないかと。「プラグリークなんて昔のバイクみたいですね」と答えると、「今時の車の方が、帰って敏感ですよ。とりあえず、チェックはしてみます」とのこと。今まで、もっとスゴイ吹雪の中を走ったことがありますが、全然故障しなかったのになぁ。



ちなみに、代車はターセルセダン。随分ちっちゃいです。荷物も厳選しなくっちゃ…

では、改めて皆さん、良いお年を!
posted by こめろんぐ at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記なのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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