えー、本来だと、今頃流ちょうな関西弁を使って、酒でも飲んでわいわいやっているころだったんですが…。まだ、自宅にいます…
昨日、愛車のレガシィに荷物を満載して、自宅を出発しました。
外は吹雪。フォグランプを点灯し、4WDとツインターボ!の安定力で順調に走ってました。
10キロも走ったでしょうか。エンジンの調子がおかしくなってきました。時々、エンストしたかのように一瞬、エンジンが力を失います。
「おかしいなぁ。今までこんなことはなかったのに」
ガソリンは4分の3入っており、水温計も正常でした。原因がわかりません。
いやな予感がして、高速道路を使う予定をやめ、一般道を走りました。
エンジンの調子はどんどん悪くなり、交差点でエンスト!
しかし、セルを回すと再始動は可能で(-〜-)ナンデダロウと首をかしげながら走行。
ちょうど30キロも走ったころ、時速60キロで走行中に、いきなりエンジンが止まりました!
アクセルをあおっても無駄。なすすべなく、ハザードランプを付けて車を路肩に止めました。
外は吹雪です。できればエンジンを再始動したい。5、6回再始動を試みましたが、
きゅきゅきゅっ、ぼぼぼぼぼ〜ん ぼぼ(ピタ)
の繰り返し。とりあえず、カードに付いているロードサービスを要請し、さらに、車を買った中古車屋さんに連絡。窮状を伝えると、休みですが車は預かります。代車も出しますとのこと。
助かった〜ε- (^∇^*)>ホッ
で、レッカーを待つこと40分。「もう一回かけてみるか」と思い、セルを回すと、
キュキュッ っぼぼ〜ん ぼぼ〜ん ぼぼぼぼぼぼぼ
あれ、かかっちゃった(謎)
ナンデダロウ????
ま、寒かったのでエンジンをかけたままにし、暖を取りました。
その後、無事にレッカー屋さんがきて、車屋さんまで持って行ってもらい、代車で自宅に帰りました。
子供たちはうちに帰るまで、随分不安そうでした。「どうして壊れたの」「これからどうなるの?」と。私は「どうにかなるから大丈夫だよ」。妻は「心配しないで」となだめていましたが、うちに帰るまで落ち着きがなかったです。
その後は「怖かったねぇ」「びっくりしたや」と笑い話もできるようになり、「絶対京都に行く!」とうるさいので、今日、改めて出発します。
ちなみに、何で故障したのか。車屋さんの予想は
1・吹雪がエンジンルーム内に吹き込み、プラグリーク(プラグへ行く電気が漏電)してかからなくなった。
2・エアフロメーターが故障
3・燃料センサーが故障
のいずれではないかと。「プラグリークなんて昔のバイクみたいですね」と答えると、「今時の車の方が、帰って敏感ですよ。とりあえず、チェックはしてみます」とのこと。今まで、もっとスゴイ吹雪の中を走ったことがありますが、全然故障しなかったのになぁ。
ちなみに、代車はターセルセダン。随分ちっちゃいです。荷物も厳選しなくっちゃ…
では、改めて皆さん、良いお年を!
2005年12月30日
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