WRC撤退後、最初に発表する車はどんなのか、ちょっと気になってみたのですが…こんなのでした。

…え?
…うそだろ。
なんで、窓枠があるんだ?
水平対向エンジン、4輪駆動、サッシュレスハードトップの三つがそろったスタイリッシュな車、というのがスバルの伝統だったじゃないか。(除くSVXと小型車)
最近ではフォレスター、インプレッサが新型になると同時に窓枠付きになり、ちょっとがっかりしてたんですが、でもまあ、伝統車ではないから、と割り切りました。レオーネの系譜を受け継ぐレガシィだけは、これまでずっと、サッシュレスハードトップを貫いてきたんです。もちろん、ステーションワゴンでサッシュレスは唯一無二の存在。フロントから柱なしで、平滑にハッチバックガラスに連なるスタイルは、レガシィならではの造形なのに。
サッシュレスハードトップは構造上、天井が高くできないことも、レガシィのかっこよさにつながっていたんですが。
なのに。
次期レガシィは、とうとう窓枠が付いてしまうのか…。
残念でなりません。
オイラの次期の車は、現行レガシィの中古になりそうですね。きっと。
スバルも盗用多傘下に入ってから、日和ったなぁ…。
WRCから撤退し、そのかっこよさまで失い、一体どこへ行くのか。
あ、でも…

リアガーニッシュは復活(爆)
現行レガシィでもっとも残念な部分が、見事にフォローされましたな( ̄ー ̄)ニヤリ
これはOK(爆)
盗用多傘下に入ってから、水平対向ディーゼルの国内導入の動きも見えなくなってきてますし、どうなるんでしょうか。
あ、その水平対向ディーゼルエンジン、先日に表彰されましたね。
スバル富士重、水平対向ディーゼルエンジンが機械振興協会会長表彰を受賞 response.jp
富士重工業(スバル)は、機械振興協会主催の第6回新機械振興賞で「水平対向ディーゼルエンジンの開発」が機械振興協会会長賞を受賞したと発表した。
新機械振興賞は、機械工業に関する優秀な研究開発、成果の実用化によって、機械工業技術の進歩・発展に著しく貢献したと認められる企業・大学・研究機関、研究開発担当者を表彰するもので、富士重の受賞は初めて。
今回受賞した水平対向ディーゼルエンジン「スバルボクサーディーゼル」は、量産乗用車用では世界初となる水平対向レイアウトのディーゼルエンジン。水平対向レイアウト本来のメリットである高剛性、低振動という特性を生かして、バランサーシャフトを必要とせず、同じ排気量の水平対向ガソリンエンジン並みのコンパクトな設計を実現した。
このエンジンは、欧州での2.0リットルクラスAWD乗用車でトップレベルの環境性能と、最高出力110kW、最大トルク350Nmという高い動力性能を両立しており、2008年春から欧州自動車市場で販売を開始している。
富士重は今後も、水平対向ディーゼルエンジンのような富士重ならではの価値を提供できるよう技術開発に取り組み、機械工業技術の進歩・発展に貢献していくとしている。
このスバル魂を、盗用多にはつぶされてほしくないです。
日本の車はモデルチェンジの度に、別物になるといわれてきましたが、レガシィはずーっと、キープコンセプトを続けてきました。現行で3ナンバーになりはしましたが。
うちの子なんか、車のことはよく知りませんが、レガシィだけは4世代とも、全部「レガシィ」と分かるんですよ。その大きな部分は、サッシュレスハードトップスタイルに起因してるんだと思います。
レガシィユーザーとしては、この次期レガシィの窓枠は残念でなりませんよ。
なんとか! せめてワゴンだけでもサッシュレスハードトップは継続して! お願い、スバルさん<m(__)m>
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まあ、楽しいかはともかく、楽しんでいただけたようで( ̄ー ̄)ニヤリ
ウチも今年、車検ですねんil||li _| ̄|○ il||li
ホント、日本車の没個性化は盗用多のみならず、日産、ホンダにまで及んできましたね。これでスバルも没個性になったら、日本車\(^o^)/オワタ
まあ、今乗っている車をずっと、維持するのが一番のエコでもあるんですよね。ウチのはともかく(^_^;
だから、お互い、愛車を大事に乗りましょう!
正確に言えば、ハードトップ=Bピラーレスですよね(^_^; その意味ではスバル車は純然たるハードトップではないのですが。(メーカーは「サッシュレスドア」を自称)
スバルの場合、理屈はどうあれ、サッシュレスが一つの個性だったんですけどね…。その点でとても残念なんですよ。スバルよ、お前もか、ってなかんじで。
トヨタ傘下に入ってから開発されたBRZがいよいよ発売される時期に来ました。
スバルはAWDという熱烈なユーザーの期待があるから、FR化による水平対抗エンジンの超低重心マウントということが今まで出来ませんでしたが、トヨタとのコラボということでしがらみを離れ、スバルの技術を自由に投入した車を作ることが出来ました。
車の開発は通常2年以上かかります。トヨタの傘下に入った時期を考えると、このレガシィは間違いなくスバル自身で考え、作り上げたものです。
多くのスバルファンが忌み嫌うトヨタと組んで作ったのが、スバルの持つ技術を自由に存分に投入したBRZで、スバルが自身のユーザーを大事にしようと孤軍奮闘した結果が、このレガシィです。
何とも皮肉な結果という他ありません。
スバルの最大の敵が、我々スバルファンだったなんて・・・