見ていて、サブイボが出ました!
F1アメリカGP予選で、佐藤琢磨が4年前の中古車=SA05で、最新型のウィリアムズとトヨタとトロ・ロッソを食いました!
| 琢磨、ロズベルグら抑え18番手発進/F1 <F1:第10戦米国GP>◇公式予選◇1日◇米インディアナ州インディアナポリス・モータースピードウェイ(1周4・192キロ) 佐藤琢磨(29=スーパーアグリ)が1分13秒496で今季自己最高の18番手スタートとなった。ロズベルグ(ウィリアムズ)トゥルーリ(トヨタ)リウッツィ(トロ・ロッソ)を抑えた。スーパーアグリ同僚のフランク・モンタニ(フランス)は22位で最後方からのスタート。 フェラーリのミハエル・シューマッハー(ドイツ)が今季3度目のポールポジション(PP)を獲得し、自身の持つ通算最多PP獲得記録を67に伸ばした。 ホンダはバリチェロ(ブラジル)が4位、バトン(英国)が7位につけた。トヨタはラルフ・シューマッハー(ドイツ)が8位、トゥルーリ(イタリア)は20位だった。 (日刊スポーツ) - 7月2日10時19分更新 ![]() 写真はF1-Racing.netより |
あと、もうちょっと速かったら、第2ピリオドに進む快挙を成し遂げるところでした!
今季はマシンが中古車ということもあり、予選はブービーばっかり(ブービーメーカーはチームメイトの井出っちかモンタニー君)でした。
舞台のインディアナポリス・モータースピードウェイは、世界三大レースの一つ、インディー500の会場でもあります。最終コーナーからメーンストレートはオーバルコースの一部を使い、残りはF1用に作られたインフィールドセクションです。
そして、2004年のこのサーキットで、当時BARホンダの琢磨は3位表彰台(優勝・ミハエル、2位・バリチェロ@フェラーリ)を勝ち取った、とっても縁起のいいサーキットです。
そんなサーキットで、琢磨がまた魅せてくれましたよ。予選第一ピリオド、いつも通りのポジションだった琢磨が最終盤でラストアタックし、チェッカー寸前に18番手のタイムを叩き出した。その瞬間をフジテレビも放送してくれました!
ところで、琢磨や私たちが待ち望んでいるスーパーアグリの新車・SA06は、噂になっていたBAR007ベースではなく、SA05(A23)ベースで軽量化したモノになるそうです。だからこそ、このマシンの素性の良さを見せつける必要がありました。
SA06は、次戦ではなく、もう一つ後のドイツGPからの導入が決まり、ちょっとがっかりしてたのですが、さすがはもともと直線番長・A23がベースの車です。もちろん、琢磨の腕も見事なわけですが!
この分だと、決勝も期待できますよ! 放送時間がトンでもない時間ですが、正座して応援します!
行け━━(゚∀゚)━━!!琢磨!
あ、そう言えば、スーパーアグリホームページによると、今回の琢磨のマシンは5号車ですが、確か、先週クラッシュしてますよね…。右側のサスは、すでに部品取りの3号車から取っちゃってるので、1号車からパーツを取るのかな、と思ったら、左近君もしっかり金曜走行しているし。
ひょっとして、SA06のパーツを先行導入した?
佐藤琢磨を応援しています!
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(C)TRT Communication



頑張りましたね、琢磨とSA05!
SA06は空力が全く別物になるそうです。サスペンションも、ホンダ栃木の協力でギヤ共々新設計!
本当は完成後の開発・テストが重要ですが、そこの余裕が無さそうなのが問題だと思います。
もう一つの心配は、来年がSA06Bじゃないだろうか?と言うことです。
って、すっかりUSGPと別の話に(^_^;
それはスゴイですね!
まあ、マクラーレンなんて、ここ20年間くらいずーっとMP4ですし(爆)。マシンさえよければすべて良しで!
冗談はこれくらいにして…
えー 紛らわしい表現をしたかも知れません。
ギヤはRA106と同じです。ギヤボックスとサスペンションが新設計です。サスが新しいのだから、ボックスはそれに合わせてと言うことです。
サスは、ドイツには間に合わないかも知れないそうです。
いやそれはともかく。
リアサスがリニューアルされるのと同時に、エンジンの低重心化も実現するわけですよね。さらに、空力も改良され、軽量化も図られるということですから…。
いまは、ドイツに間に合わせてくれ! という心境です。