というわけで、日本時間の昨夜に行われましたF1トルコGP予選。我らが佐藤琢磨はなかなか本領を発揮できません。こういうのは、見てて辛いですなぁ…。
欲求不満が残る予選結果を、F1オフィシャルサイトより紹介します。
| Pos | Driver | Team | Q1 | Q2 | Q3 |
| 1 | Felipe Massa | Ferrari | 1:27.488 | 1:27.039 | 1:27.329 |
| 2 | Lewis Hamilton | McLaren-Mercedes | 1:27.513 | 1:26.936 | 1:27.373 |
| 3 | Kimi Räikkönen | Ferrari | 1:27.294 | 1:26.902 | 1:27.546 |
| 4 | Fernando Alonso | McLaren-Mercedes | 1:27.328 | 1:26.841 | 1:27.574 |
| 5 | Robert Kubica | BMW | 1:27.997 | 1:27.253 | 1:27.722 |
| 6 | Nick Heidfeld | BMW | 1:28.099 | 1:27.253 | 1:28.037 |
| 7 | Heikki Kovalainen | Renault | 1:28.127 | 1:27.784 | 1:28.491 |
| 8 | Nico Rosberg | Williams-Toyota | 1:28.275 | 1:27.750 | 1:28.501 |
| 9 | Jarno Trulli | Toyota | 1:28.318 | 1:27.801 | 1:28.740 |
| 10 | Giancarlo Fisichella | Renault | 1:28.313 | 1:27.880 | 1:29.322 |
| 11 | Anthony Davidson | Super Aguri-Honda | 1:28.304 | 1:28.002 | |
| 12 | Mark Webber | Red Bull-Renault | 1:28.500 | 1:28.013 | |
| 13 | David Coulthard | Red Bull-Renault | 1:28.395 | 1:28.100 | |
| 14 | Rubens Barrichello | Honda | 1:28.792 | 1:28.188 | |
| 15 | Jenson Button | Honda | 1:28.373 | 1:28.220 | |
| 16 | Alexander Wurz | Williams-Toyota | 1:28.360 | 1:28.390 | |
| 17 | Vitantonio Liuzzi | STR-Ferrari | 1:28.798 | ||
| 18 | Ralf Schumacher | Toyota | 1:28.809 | ||
| 19 | Takuma Sato | Super Aguri-Honda | 1:28.953 | ||
| 20 | Sebastian Vettel | STR-Ferrari | 1:29.408 | ||
| 21 | Adrian Sutil | Spyker-Ferrari | 1:29.861 | ||
| 22 | Sakon Yamamoto | Spyker-Ferrari | 1:31.479 |
| 佐藤琢磨 「フリー走行でのマシンのバランスには満足していたし、マシンの感触もよかった。しかし、予選ではバランス自体には問題がなかったのに、ペースが上がらず、グリップも十分ではなかった。一体何が起きたのか、本当に理解できない。予選でこのポジションは残念だが、明日、何ができるのか様子を見るしかないだろうね」 (スーパーアグリホームページより) |
と琢磨は言ってますが、フリー走行で出なかった28秒台は出しています。まあ、土曜フリーでソフトタイヤ用のセッティングをしっかり出して臨みたかったところですが、地上波によると、スピンでその機会を失ったようです。残念。
チームメートのアンソニー君は今回も予選番長ぶりを発揮。27秒台に入れれば、あるいは初のQ2突破かと思いましたが、残念ながら28秒の壁は破れず。それにしても惜しかった。日本GPまでにはアンソニー君にもQ3の感覚を味わっていてほしい。
どうも琢磨のマシンの調子がおかしい。そんな気がします。ただ、夏休み前のハンガロリンクでの第3スティントでは、スーパーソフトタイヤとの抜群のバランスの良さも見せました。これが出せれば…。てか、F1マシンって元々ピーキーだとは思うのですが、今の琢磨のマシン(SA07−2号車)はさらに、ピーキーなマシンなんでしょうね。
決勝までにビシッと決まるセッティングが出せれば、琢磨のオーバーテイクショー再来です。スポンサー問題などで揺れるチームですが、今こそ現場の頑張り時です。スタート時のジャンプアップに期待しましょう。
で、ポールはマッサになりましたね。
イスタンブールは過去2戦、ポールトゥウィンとなっています。ということは、単純計算ではマッサが優勝の最右翼、ということになりますが、この予選結果、前4台がコンマ2ちょいの間に入っています。どのクルマも同じように燃料を積んでいて、同様の速さをもっている、と考えた方がいいでしょう。コース上でのオーバーテイク、タイヤの選択、ピットのタイミング、これらの駆け引きが熾烈になりそうです。もちろん、有利なのはポールのマッサと、奇数列を取ったライコネン。スタートダッシュが下手なマッサをライコネンが出し抜けば、おもしろいことになるでしょうね。マッサが銀の2台を抑え込めば、なおさらです。で、フジテレビは「確執」をことさら煽ると(爆) 実際、結構嫌悪ですしね。
それにしてもHONDAはひどい。アンソニー君よりタイムが出ないダメっぷりには、あぜんとせざるを得ません。
予想外なのは、フリー走行では28秒台を出して好調だったトヨタのラルフ君。(´・ω・`)ショボーンなQ1落ち。
また、復帰2戦目の左近君も、ダントツのしんがりスタートとなりました。スパイカーはここからBスペックに進化する予定が、クラッシュテスト不通過で投入ならず。スーパーアグリだけじゃなくても、こういうことってあるのね。
そいや、フジテレビの地上波。糞アニメオープニングを大幅リニューアルしてきましたね。
最初の「どっかーん」は相変わらずですが、「戦隊集合」のあとの人物紹介は、完全実写に変えましたな。
顔、デカ!(爆) いや、キャプチャーの仕方か(^_^;
ハミ君はコヴァライネンとのセットから独立! そりゃそうだ。 てか、ルノー勢は消えたのね。
…怖。「何か文句あっか」とでも言いたげ?(爆)ライコネン。
マッサ、もうちょっと落ち着け(爆) 動きっぱなしで、キャプってもぶれるじゃないか。
スポンサーへの配慮? 2人がセットになりましたな。ラルフ君、やっぱアゴでかい(爆)
HONDAも2人がセットに。まあ、バトンの時代なんて、とっくの昔に終わってたのにね。
琢磨はやっぱ、カナダのこのシーンでしょうね。今シーズン中にもう一度、この雄叫びを聞きたい!
とまあ、結構出来映えはよかったです。
ここまでやったんだからさぁ…
もう、ドッカーンも含めて、アニメを全部やめませんか? フジテレビさん。
佐藤琢磨を応援しています!
【モースポとバイクと佐藤琢磨との最新記事】




(C)TRT Communication



キミたん、二日酔いでっか?・・・(爆)
アンソニー、オープニングラップで順位を落とさず戻ってこれるかが問題です(笑)
こちらでは多分はじめまして♪
オープニング、だんだんよくなってきてるけど、
あのアニメがあること事態が問題なんだということにまだフジTVは気付いていない(笑)
なんで早く無くさないんやろねぇ?
た、確かにこれは二日酔い(爆)
アンソニー君は…ダントツでスタートが弱いですからなあ…。琢磨はレコードライン側にグリッドが代わったので、ますますロケットスタートに期待がかかりますね!
CHIYOMIさん>どもです!
あ、そいえばこっちでは初でしたね(^_^; 今後もよろしくです。
ハイ、フジは何かを勘違いされておりますね。最初のアニメの酷評は下のURLでどうぞ(爆)
http://komelong.seesaa.net/article/36317820.html
あ、ここの写真使って、あっちでネタにしてもらってもOKですから(爆)
Mansellおぢさん>こんにちは!
ハイ。まだ残っておりましたil||li _| ̄|○ il||li
完全撤廃まであと少しなのですが(^_^;