2010年05月29日

もうすぐインディー500。いよいよ、琢磨の初挑戦が始まる!

世界で最も長く続いているレースでもあり、アメリカンモータースポーツの象徴ともいえる伝統の1戦、第94回インディー500が、いよいよこの週末(日本時間は31日午前2時)に決勝を行います。

先週の予選で、われらが佐藤琢磨は残念ながら、ポールデーの直前プラクティスでクラッシュ。出場そのものが危ぶまれましたが、なんとか最終グリッドを決める「バンプ・デー」に出走。予選落ちの危機から31番グリッドを勝ち取りました。



めっちゃ危なかった〜(^_^; しかし、その後のインタビューなどでは元気な様子も伝わってきました。

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=5&no=27167

今回は特別仕様のヘルメットなんですね。琢磨のスペシャルヘルメットって、どれくらいぶりなんだろ。初めて?

決勝前の最終プラクティス「カーブデー」では、琢磨は15番手タイムをマーク。もちろん、各チームとも手の内を明かしてないし、セッティングの最中ではありますが、高速クラッシュの影響は少ないのかなと。

http://www.nifty-kaigai.com/2010/05/irlrd6-dc24.html#more

あ、チームメートのヴィソとモラエスがいいタイムですね。実は決勝、期待できるか!?

今回はエリオ・カストロネベスが4度目のポールポジションを獲得。チップ・ガナッシ強ええええ、です。
武藤君は9番手をとりました。やるな!

一方で、注目のスポット参加者では、ポール・トレーシー、AJフォイト4世が予選落ち。これまでのレースで「動くシケイン」だったアナ・ベアトリスは予選を通過。ベテランのサラ・フィッシャーも予選通過です。

さてはて。今年はどんなドラマが待ち受けるのか。

GAORAは生放送! 明日はしっかり昼寝して、観戦に臨むことにします!
もちろん、ツイッターでつぶやきまくる予定です( ̄ー ̄)ニヤリ


佐藤琢磨を応援しています!
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2010年05月10日

インディーのポイントシステムをおさらい(備忘録)

一つ前のエントリでも出したように、今年のインディーカーシリーズに初参戦の佐藤琢磨は「試練また試練」の連続ですが、ポイントランキングをみると、22位で「58ポイント」となっています。

え? 入賞は一度もないのに? と思ったら、インディーのポイント制ってすさまじかったんですね…。ほぼ、出走するだけでポイントがもらえるんです。これはしらなかった。なのでおさらい。

1位・50 2位・40 3位・35 4位・32 5位・30 6位・28 7位・26 8位・24 9位・22 10位・20
11位・19 12位・18 13位・17 14位・16 15位・15 16位・14 17位・13
18〜24位・12 25〜33位・10
このほか、ポールポジション・1 最多ラップリーダー・2 のボーナスポイントもあります。

インディー500だけは、ポールポジションのボーナスが15ポイントにアップ!しますので、予選から熾烈なタイム争いが見られる仕組みですな。

ポールトゥウィンで、ずーっとトップをキープすると、53点が取れるしくみですな。インディー500でそれをやると66点。
F1のポイントもインフレ気味だなーと思ったのですが、インディーはその上を行ってました(爆)

しかも、今年からは「ロード」と「オーバル」の部門別タイトルも用意するとか。細かいタイトル争いもおもしろそうです。

現在のランキングトップは、ウィル・パワーで190点。開幕2連勝が効いています。しかし、パワーはオーバルが苦手。いつまでこの天下が続くか( ̄ー ̄)ニヤリ



そうだ。おさらいついでに、インディー500の特殊な予選方式もメモっておきます。

予選は4周の平均速度を争うものだけど、1日目の「ポールデー」と2日目の「バンプデー」に分け、グリッドを決めます。インディー500はスポット参戦車が多く、34位以下は「予選落ち」で決勝には出走できません。

5月22日の「ポールデー」は、まず、午前11時〜午後4時までに3度のアタックを行い、10〜24位までのグリッドを決定。午後4時半から6時まで、上位9台によるタイムアタック「トップナイン」を行い(2度アタックできる)、ポール〜9位までを確定します。
23日の「バンプデー」では25位以下の車がタイムアタックし、まず33位までの「暫定グリッド」を決定。その後、「敗者復活戦」に突入します。34位以下の車がタイムアタックし、暫定33位以上でもっとも遅い車(最初は33位)を上回れば、その車をはじき出(バンプ・アウト)して33番グリッドに潜り込める仕組みです。バンプされた車ももう一度タイムアタックし、33位に挑戦することもできます。

さて、琢磨は初日の「トップナイン」に残れるか。それともバンプデーに回るのか。どっちも見てみたい気がします( ̄ー ̄)ニヤリ


佐藤琢磨を応援しています!
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2010年05月09日

インディーカーシリーズは5戦目まで終了 いやあ、悔しいぞ。

今年から佐藤琢磨が参戦するインディーカーシリーズは、すでに5戦が終了。
タイトルの通り、歯がゆい日々が続いています。

レースはindy.comのリアルタイム動画配信で観戦し、1週間後のGAORAでおさらいしているのですが…

とにかく、我らが佐藤琢磨はなかなか結果が出せません。

第1戦サンパウロ市街地:予選10位!、決勝ゼロ周リタイア
第2戦セントピーターズバーグ特設:予選11位、決勝23周リタイア
第3戦バーバーMSP:予選6位!、決勝22周遅れ完走扱い
第4戦ロングビーチ市街地・予選19位、決勝18位完走

とまあ、期待のロード4連戦でまったくふるわず、やきもきしてました。
予選はすごいんですけどね。

インディーのロードレースの場合、予選は3段階のノックアウト方式で競います。第1ラウンドは全車を2つに分けてそれぞれ20分間アタック、それぞれ上位6台が第2ラウンドへ。その中の上位6台が「ファストシックス」という第3ラウンドでポールを争います。琢磨はデビュー3戦目でいきなり「ファストシックス」に進んだわけで、一発の速さは上位チームにひけは取らないことは証明できたのですが…。

そのバーバーの決勝は走っている最中にいきなりスローダウン。アクセルワイヤーが切れたというトラブル。インディーの場合はマーシャルに牽引してもらってもリタイア扱いにならないので、ピットで直して再出走し、とりあえず完走扱い。なんだかなー。

いずれのレースも課題は「スタート」でした。ローリングスタートで出遅れ、順位をかなり落としてましたから…。

ロングビーチでは琢磨の車にオンボードカメラが付き、こんな映像が楽しめて、それはそれでうれしかったりしました(爆)

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indy.comは神や!


そして先週のカンザス300で、未知のオーバル初戦を迎えたわけです。その模様が今日、GAORAで放映されました。

オーバルの予選は一発勝負で、4周の平均時速で競います。

プレッシャーのかかる中、11位と好タイムを出しました。そして、ニューマンハースの武藤君はなんと4番手! やるな。期待が持たれました。

しかし、琢磨にはどうやら女難の相が出ていたようです…。

例によってスタートでポジションを落とした琢磨は、初オーバルとは思えない走りをみせ、次々とオーバーテイク。実況の声が「タクマサトー!」を連発してました。

GAORAの中継もこんな感じでクローズアップ。たまらん!

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しっかし、EJヴィソのクラッシュによるコーション中、ピットアウト時にミルカ・デュノに邪魔されてコースアウト。コーション中だったので事なきを得たのですが…


186周目のコーション明け再スタート時、琢磨は6位で武藤君が5位という、絶好のポジションでした。しかし、武藤君のイン側の前を走っていた周回遅れのシモーナ・シルベストロが、スタートの加速時にアウトにふくらみ、武藤君が外へ逃げます。で、アウトからバトルを仕掛けてた琢磨は逃げ場がなくなり、壁に2台もろともクラッシュ。なんとも後味の悪いリタイアとなりました…。

このクラッシュを巡り、「琢磨が引かなかったのが悪い」との声もあります。
しかし、リスタート時のポジション争いでみんながめいっぱいアクセルを踏んでいるときに、自分だけアクセルをゆるめれば、後続の車にどんどん抜かれること請け合いです。まして、残り20周ちょい。失った速度を取り返して、オーバーテイクし返すには時間がありません。あそこはアクセルを抜けないでしょう。何より、「前」への意識は人一倍強い琢磨ですから。
同じことが武藤君にもいえます。とくに武藤君はずーっと上位でレースをしてきただけに、ここで落ちるわけにはいかなかった。武藤君のスポッターも、アウトに琢磨がいることは指示してたけど、それにもかかわらずアウトに寄せていったわけで。
インディーではラップ遅れの車はインをキープしろ、というルールがあるようです。それからすると、シモーナがインをキープしなかったことが、一番ひどいと思うんですが…。

なんともやりきれない、レーシングアクシデントでした。




ところで、琢磨のスポッターってロジャー・安川だったんですね。これは心強い。

琢磨がオーバルでも通用することが(しかも速い)わかっただけでも、今回のカンザス300は収穫は大きかったか。

次回は、伝統のインディ500。超絶ハイスピードバトルの中で、琢磨は今度こそ上位完走なるのか!

GAORAも生放送だし!

心してみますよ。ええ。


佐藤琢磨を応援しています!
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2010年04月05日

それにしても…(単なるぼやき)

インディーカーシリーズを見るために、GAORAを契約してみたのですが…

やっぱね。納得いかないんですよ。

なぜ、1週間遅れの録画中継なの?
有料放送なんだから、せめて火曜日の夜には見せてよ。

で、録画なのに、なぜかレース後の琢磨&武藤君のコメントがない。編集の余裕はあるはずなのになぁ。
開幕戦は生放送だったけど、レポーターが武藤君に逃げられる始末。事前に打ち合わせしとけよ。
っていうか、現地に行ってない感をばらすなんて、やっちゃいかんだろ。ユーザーは金を払ってるんだぞ。まったくもう。

それと、実況の村田晴郎さんがぶっちゃけすぎ。解説の松田秀士さんがぶっちゃけるのはいいけど、実況が同じノリでぶっちゃけてどうするのか。いくらマイナーだからって、これはない。今よりもっとマイナーだったころのNHK−BSの中継は、普通だったぞ。もちろん、必要にして十分のスポーツ中継だった。むしろ、フジテレビのF1の古館が「やりすぎ感」があったほど。実況は冷静に、普通の言葉遣いでお願いしたいものです。ええ。

放送では「佐藤琢磨ファンが新たにインディーカーシリーズを見るようになったでしょうし」といっているのなら、もっと、琢磨の状況をしゃべれよヽ(`Д´)ノプンプン

有料放送ならではの、質のよい解説陣の補強も求めたいです。

以上、ただのぼやきでした。

GAORAファンの皆さん、気を悪くされたらごめんね。

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2010年04月04日

インディー第1戦&第2戦を振り返る

今季からインディカーシリーズに参戦した佐藤琢磨。
インディーの場合、主催者のサイトでレースの模様をストリーミング配信してくれるので、やや回線速度に苦しみながらも、リアルタイムで見られるのがF1との大きな違いです。

本日は、GAORAで第2戦・セントピーターズバーグの模様を放送してくれたので、序盤2戦を振り返るエントリを書いてみようかと(^_^;

っといっても、琢磨は全然見せ場がなかったil||li _| ̄|○ il||li

第1戦・サンパウロ市街地コース=3月15日決勝
予選:佐藤琢磨(KVレーシング)10番手!、武藤英紀(ニューマンハースラニガン)14番手。ポールはダリオ・フランキッティ(チップガナッシ)
決勝:佐藤琢磨=リタイア(1周目でクラッシュ)、武藤英紀=リタイヤ(28周目でクラッシュ)。優勝はウィル・パワー(ペンスキー)。

たっくん、初のインディーで予選10番手はお見事! サンパウロは初開催で、全員がイコールコンディション。市街地はF1でもアルバートパークやモナコなどで経験ありだし、なんとか行けるとは思ったが、思った以上の予選結果に感激!
しかし、迎えた決勝は…、1周目1コーナーで琢磨、いきなりスピン!
終わったil||li _| ̄|○ il||li
かなり、バンピーでダスティーなコースではあったけど、それは百も承知のはず。砂埃にのって滑り、クラッシュ。リヤサスを壊し、そのままレースを終えた琢磨。武藤君も28周目でクラッシュし、さんざんなすべりだしとなった。

第2戦・セントピーターズバーグ市街地コース=雨天順延により3月29日決勝
予選:佐藤琢磨=11番手!、武藤英紀=12番手。ポールはウィル・パワー。
決勝:佐藤琢磨=リタイア(25周目でコースオフ、クラッシュ)、武藤英紀=14位。優勝はウィル・パワー。

滑走路と公道を組み合わせた独特のコース。
たっくんのマシンはこのレースから「ロータスカラー」に。予選では公式動画の実況中継が長々とロックオンして追いかけ、「ビューティフル」を連発(爆) それほど端正なカラーリングとなった。
たっくん、予選の第2ラウンドで走行中に右リアタイヤが外れるアクシデントがあり、黄旗の原因を作ったとして最速タイムを抹消される。それでも、なんとか11番手。同チームのEJヴィソに後れを取った。ムム。
決勝は激しい雷雨のため、翌朝(現地時間)に順延。レース前のインタビューでは完走に向けた意欲を語っていた琢磨だけど…。スタート直後に9番手にポジションを上げ、序盤は順調。しかし、後方のヴィットール・メイラ(AJフォイト)のブロックラインを走っていたところでドアンダーが出て、そのままタイヤバリヤーに衝突。リタイアとなった。
武藤君は我慢の走りで14位フィニッシュ。一時は2位を走行するなど、結構いいところにいたんだけど、戦略がねぇ…。気が付くとトップにいたウィル・パワーが開幕2連勝を飾った。
このレースで光っていたのは、琢磨のチームメートのヴィソと、シモーナ・デ・シルベストロ(HVM)。ヴィソは着実に周回を重ね、70周目で給油とタイヤ交換。直後にコース内でクラッシュが発生し、フルコースイエローとなり、全車がピットに入る間に事実上のトップに躍り出た! やるな!と思ったら、ギアボックスがぶっ壊れてスローダウン。万事休すとなった。
そして、シモーナたん。いやあ、ルーキーとは思えないほど、堂々とした走りですよ。一時は女傑ダニカよりも上位を走ったもんね。余計なスピンがなければあるいは!と思わせました。第1戦もいい走りを見せたシモーナ。次も楽しみです。琢磨の次に( ̄ー ̄)ニヤリ

次戦は4月11日、アラバマ州・バーバースポーツパークです。今季初のサーキットレースで、琢磨にとっても「慣れた土俵」での戦い。今度こそ、完走…いや、上位入賞で、アメリカンたちの度肝を抜いてほしい! ブリティッシュグリーンの美しいマシンが、アラバマに旋風を巻き起こすことを祈りましょう。

がんばれ!琢磨! シモーナたんもね(爆)



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画像、映像はindy.comより!

参考
IRL:ホンダモータースポーツリリース”混戦の開幕戦をウィル・パワーが制す"
IRL:ホンダモータースポーツリリース”雷雨により月曜に延期されたレースでウィル・パワーが開幕2連勝"


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2010年04月01日

ロータスの特別仕様車キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!【エイプリルフール】

琢磨のインディーデビューを記念し、ロータスがやってくれました!
いいぞ、もっとやれ!!!

ロータス エリーゼの「佐藤琢磨スペシャル」 限定20台を発売
 英国ロータス・カーズは1日、スポーツカー「エリーゼ」の特別仕様「佐藤琢磨スペシャル」を30台限定で発売する、と発表した。元F1ドライバーの佐藤琢磨選手が米国インディーカーシリーズに、ロータスカラーで参戦したのを記念したモデルで、国内では代理店のエルシーアイ(東京)が販売する。
 トヨタ製1800CCスーパーチャージャーエンジン搭載の「エリーゼSC」をベースに、ボディを深緑と黄色の2色に塗り分け、専用の空力部品を装着。エンジンを260馬力にチューニングし、ハンドルなどに、佐藤選手のヘルメットのデザインのマークを施した。価格は760万円。
 佐藤琢磨は今年から、ロータスと技術面、コマーシャル面でパートナーシップを結んだ「KVレーシング」からインディーカーシリーズに参戦しており、注目を集めている。【嘘同通信】20100401.jpg
写真はエリーゼSC標準仕様























































だったらいいのにな!(爆)






今日は何月何日ですか?






ああああ、今年もやってしまった4月バカ。


ビビった方、ごめんなさい。今後とも当ブログをよろしくお願いします!


過去のエイプリルフールエントリ:
えええ! スバルがF1参戦だって!
ルノーがコスワースを買収、日産ブランドで夢のジョイントを結成!?
衝撃のニュースだ! スバルがっ!
これはすごい! ヨコハマタイヤが…

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2010年03月13日

まもなく開幕! 2010インディーカーシリーズのエントリ表を作るテスト

さて、まもなく今季のインディーカーシリーズが開幕します。

え? F1? 今年はなんか、節目しか書かない予感(爆)

我らが佐藤琢磨が出場するからには、今季はインディーをとことん追いかけますよ。それしかないですから。

とはいえ、F1と違って、ニュースとか少なすぎ。FMKaigaiが主に発信していますが、なかなかねぇ…。
もっとメジャーになってくれればいいのですが。

いくつかリンクを紹介します。

IRL:Rd.1サンパウロ・スケジュール
IRL:モラエス、KVRTの3台目でのフル参戦が決定、レイホール、ロイドはスポット参戦
IRL:Rd.1サンパウロ・エントリーリスト

琢磨「デビューレースが待ちきれない」 AutosportWeb
IRLドライバーが太鼓判!? “琢磨がルーキー・オブ・ザ・イヤー”で満場一致 AutosportWeb

おおお。たっくん、アメリカでの前評判も上々ですな。
ということは、がんがん警戒されるということ。なかなか楽には勝てそうにありません。
そのプレッシャーやら何やらをはねのけて、サプライズを起こしてほしい! そう願ってやみません。

開幕直前に、http://www.indycar.com/drivers/ などを参考に、自分なりのドライバーリストを並べてみました。ニューマン・ハースが武藤君1台というのはほんまかいな、という猜疑心も含めています。


チーム名
車番
ドライバー名
チップ・ガナッシ9スコット・ディクソン
10ダリオ・フランキッティ
ペンスキー3エリオ・カストロネベス
6ライアン・ブリスコー
12ウィル・パワー
ニューマン・ハース・ラニガン06武藤英紀
 TBA?
アンドレッティ26マルコ・アンドレッティ
37ライアン・ハンターレイ
11トニー・カナーン
7ダニカ・パトリック*
ドレイヤー&レインボールド23アナ・ベアトリス*
24マイク・コンウェイ
22ジャスティン・ウィルソン
KVレーシング5佐藤琢磨
8E.Jヴィソ
32
マリオ・モラエス
サラ・フィッシャーレーシング67
サラ・フィッシャー*(序盤はお休み)
66ジェイ・ハワード
67
グラハム・レイホール(序盤スポット参戦)
ド・フェラン・ルクソ・ドラゴン21
デービー・ハミルトン(初戦登録無し)
2ラファエル・マトス
HVMレーシング78シモーナ・デ・シルベストロ*
デール・コイン18ミルカ・デュノ*
19
アレックス・ロイド(スポット参戦)
A.Jフォイト14ヴィットール・メイラ
コンクエスト34マリオ・ロマンチーニ
FAZZT77アレックス・タグリアーニ
パンサー4ダン・ウェルドン
*は女性ドライバー

最近、サラ・フィッシャーから参戦が決まったグラハム・レイホールの父は、かつてのインディーチャンプで「ミスターセカンド」ことボビー・レイホールです。ほんっと、このカテゴリは「Jr」が多いです。

昨年のチャンプ、ダリオ・フランキッティ(07年も)と、08年チャンプのスコット・ディクソンを抱えるチップ・ガナッシ勢が今年も強そう。それを追うのがペンスキーのエリオ・カストロネベスなど、ということで、佐藤琢磨のインディーでの実力は「わかりません」(爆)
でも、バトル中心のレースでは琢磨はめっぽう強いし、そもそもマシンはほぼ、イコールコンディション。メカニックの腕前とチームのマネジメント力がものを言いますが、最後はドライバーのハートが大事ですから、琢磨には果敢にトライしてほしいものです。

ちなみに、第1戦の舞台、サンパウロ市街地コースのシミュレーション動画が公式サイトに上がっています。




ふーむ。市街地コースらしいコースですが、すんげー長い直線。

さて、予選結果のニュースはどこから出てくるのか? 明日の朝まで待ちますか…。


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2010年03月07日

昔のインディ、そして現在へ

オイラが最初にインディーカーシリーズ(当時はCARTという団体が主催してましたので「CART」という呼び名もありました)をテレビで見たのは、20年ほど前です。
当時はNHK衛星第一で放映してて、友人が「見てみ」というので、深夜に見に行きました。

なんじゃこりゃああああ!

F1とはまた違う、ド迫力に圧倒され、一発で惚れ込みました。その次の週、貧乏なくせにローンでBSチューナーとBSアンテナを買い込みました(爆)

何が魅力だったかって、まずはその個性的なメンツです。

元F1チャンプのエマーソン・フィッティパルディとCARTチャンプのリック・メアーズがタッグを組む名門チーム「ペンスキー」は、マルボロカラーをまとい、F1で言うところのマクラーレン的な位置づけ。
強豪チーム「ニューマン・ハース」からは元F1チャンプのマリオ・アンドレッティと息子のマイケルが参戦。一方、別々のチームで戦う親子鷹=アル・アンサーシニアとJr.。
全然勝てないけど、ずーっと2位でポイントリーダーをキープする「ミスター・セカンド」ことボビー・レイホール。
インディ500で最多の4勝を挙げた生ける伝説=A.Jフォイト。
日本からアメリカンレーシングに殴り込みをかけたサムライは、なんとあの松下幸之助の孫、ヒロ・松下。

そして、F1と最大の違いとも言える「ローリングスタート」。ペースカー(F1でいうところのセーフティーカー)の先導で隊列を整えて走り、ホームストレートで止まらずにそのまま加速してスタートします。スタートラインを超えるときに、グリッド順を守っていればいいというルールですが、これは「追い抜き中だろうがほんのちょっとポジションを守っていればいい」というもの。前の車はわざと減速して後ろをビビらせたかと思うと、後方もそれを読んできっちりオーバーテイクにかかったり。各ポジションで複合的に駆け引きが繰り広げられるので、最初の全開バトルはF1よりも手前のホームストレート上で見られます。その味わいは、相撲で言うところの「立ち会い」に似たものがあります。

バトルもすさまじい「超高速バトル」です。インディとF1を舞台にした漫画「ジェントル萬」の台詞にありましたが、

「F1の380キロは最高速度だが、インディの380キロは戦闘速度だ」

当時のF1は380キロ出たんですが、インディーのオーバルコースだと、最高速の380キロでサイドバイサイドのバトルを展開します。もう、壁と隣のマシンがぎりぎり通すか通さないか、というところまで攻め立てます。手に汗握る展開ですよ。マジで。
もちろん、ちょっとでもマシンが接触しようものなら、2台もろとも大クラッシュ! マシンの原型なんか残りません。それでもドライバーが生きてるから、すごいなあと。

で、マシンがクラッシュすると、インディーはF1とちがって躊躇なく、フルコースコーション(全コースイエローフラッグ=追い越し禁止)となります。ペースカーが出てきて隊列を整えるのですが、このときに当然、マシンの差が詰まってまた、バトルが始まるわけです。ペースカー明けのローリングスタートはF1のように間延びした再スタートではなく、各ポジションでオーバーテイクを仕掛けあう最大のポイントとなります。

ところで、オーバルコースの場合は燃料給油とタイヤ交換の間に、2,3周の周回遅れを食らいます。なので、上位チームほど、ピットインのタイミングを他車のクラッシュに合わせたがります。レースが平穏なものだった場合、我慢しすぎて本コース上でガス欠する車が出てくることもあったりして、笑えます。まあ、惰性でピットまでは走れるのですが。

そんな感じで、F1よりもピット作戦の幅が広く、終盤での大逆転もあったりするので、目が離せません。その一方で、たまに「ペースカーで走ったままゴール」ということもあり、大いにずっこけます。この意外性もたまらないようその一つです。

当時のCARTはオーバル、ストリート(公道)、サーキットの3つがあり、ドライバーがそれぞれ得意分野が違っていたので、チャンピオン争いは最後までもつれることが多かったんです。つまり、消化試合が少なく、楽しみも長かったんですね。

その後、インディーにナイジェル・マンセルが参戦して初年度でチャンプを取ったり、アレックス・ザナルディがCARTに復帰していきなりチャンプになったり、ファン・パブロ・モントーヤが(以下略)
で、オーバルレースがIRLに分かれて分離開催(残った方はチャンプカー)となり、2008年にIRLがチャンプカーを吸収して再度1本化したり、いろいろありました。
マンちゃんがCARTにでた頃から見なくなってましたね。NHKが放映しなくなったので(^_^;


さて、今度は我らが佐藤琢磨が出場することになったわけです。どういうメンツがいるのか、エントリーリストを見てみます。

http://www.indycar.com/drivers/ から見てみます。

ペンスキー(名門中の名門)
 エリオ・カストロネベス(インディー500で3勝、昨年はポールトゥウィン)
 ライアン・ブリスコー
 ウィル・パワー
(昨年とメンツ変わらず)

チップ・ガナッシ(強豪)
 スコット・ディクソン(03年、08年のチャンプ)
 ダリオ・フランキッティ(07年と09年のチャンピオン)
(去年と同体制)

ニューマン・ハース・ラニガン(強豪)
 武藤 英紀(3シーズン目でアンドレッティから移籍)
(まさか1台ということはないので、もう一台出ると思うが…)

アンドレッティ(マリオがオーナー)
 マルコ・アンドレッティ(マリオの孫、マイケルの子)
 ライアン・ハンターレイ
 トニー・カナーン(04年のチャンプ)
 ダニカ・パトリック*(たびたびF1進出がささやかれる女傑)

●ドレイヤー&レインボールド
 アナ・ベアトリス*
 マイク・コンウェイ(元HONDAテストドライバー)
 ジャスティン・ウィルソン(元F1ミナルディ)

●KVレーシング(オーナーの一人が元チャンプのジミー・ヴァッサー)
 佐藤琢磨(元F1。ご存じ、日本最高のドライバーの一人)
 E.Jヴィソ

サラ・フィッシャーレーシング(オーナーはインディー初の女性ドライバー=現役)
 サラ・フィッシャー*
 ジェイ・ハワード

●ド・フェラン・ルクソ・ドラゴン(あのジル・ド・フェランが既存のチームと合同した)
 デービー・ハミルトン
 ラファエル・マトス

HVMレーシング
 シモーナ・デ・シルベストロ*

デール・コイン
 ミルカ・デュノ*
 
●A.Jフォイトエンタープライゼス(伝説の男が設立したチーム)
 ヴィットール・メイラ

●コンクエスト
 マリオ・ロマンチーニ

●FAZZT
 アレックス・タグリアーニ

●パンサー
 ダン・ウェルドン(05年のチャンプ)

<*は女性ドライバー>

女性ドライバーが今年は5人も出るんですね! これはすごい。国籍も多彩です。

さて、初参戦の我らが佐藤琢磨は、バハでの合同テストでもそこそこの成績を残し、準備は万端でしょうか。

もし、インディー500で表彰台に上がれば、F1(サーキット)とIRL(オーバル)の両方の「インディー」で表彰台に上がるという初の快挙となります。

もう一人の日本人、武藤君は08年から参戦し、その年はルーキーオブザイヤーを獲得。勝てる体制を求めて強豪・ニューマン・ハースに移籍しました。彼の走りにも注目したいですね。

気になる今年のインディーのカレンダーは以下の通りです。(http://www.nifty-kaigai.com/2009/08/irl2010919-891e.htmlを少し改良)

RdDate CountryCircuit
103月14日Sundayブラジル・サンパウロ2.6-mile Street course
203月28日Sundayセントピーターズバーグ1.8-mile street course
304月11日Sundayバーバー2.38-mile road course
404月18日Sundayロングビーチ1.968-mile street course
505月01日Saturdayカンザス1.5-mile oval
605月30日Sundayインディアナポリス5002.5-mile oval
706月05日Saturdayテキサス(ナイトレース)1.5-mile oval
806月20日Sundayアイオワ.875-mile oval
907月04日Sundayワトキンズグレン3.37-mile road course
1007月18日Sundayトロント1.721-mile street course
1107月25日Sundayエドモントン1.973-mile airport course
1208月08日Sundayレキシントン2.258-mile road course
1308月22日Sundayインフィニオン2.245-mile road course
1408月28日Saturdayシカゴランド(ナイトレース)1.5-mile oval
1509月04日Saturdayケンタッキー(ナイトレース)1.5-mile oval
1609月19日Sundayもてぎ1.5-mile oval
1710月02日Saturdayホームステッド1.5-mile oval

琢磨が未経験の「オーバル」は第5戦までありません。この間のストリート、サーキットでいかにポイントを稼ぐかが今シーズンを占うかもしれません。

もうすぐ開幕です。残念ながら、地上波での放送はなく、BSも放送無し。

まじでGaoraを契約しようかな(^_^;


がんばれ!琢磨!



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2009年06月27日

結局、FIAは「CART」の二の舞になりたくなかったんだろうなぁ

結局、F1分裂騒動は空騒ぎに終わったわけですが、「分裂開催辞さず」と言っていたFOTA側に対し、当初はあれだけ強気だったFIA側が、なぜ「モズレーの首」「予算キャップ制の延期」という譲歩をしてしまったんでしょうね。

アメリカのモータースポーツも一度、分裂騒動が起きましたが、やっぱ、あれの影響なんだろうなと思ったりします。

アメリカのモータースポーツの最高峰は「インディーカー」です。昔はオーバルあり、ストリートあり、サーキットありとバラエティに富んでいて、オーバルの平均速度はF1よりはるかに速い「世界最速バトル」が売りでした。F1は最高速が350km/h(今はそんなに出ないか)ですが、インディーのオーバルでは350km/hはバトルの速度ですから。

このシリーズでもっとも権威があるのは、世界3大レースの一つ、「インディー500」です。

インディーカーシリーズを長らく、主催していたのはCART(Championship Auto Racing Teams)でした。ただ、インディー500だけは「インディアナポリス・モーター・スポーツウエイ」(IMS)が主催でした。IMSはインディー同様のオーバルレースの縮小に疑問を持ち、独自のシリーズ「IRL」を設立して、CARTシリーズから分離しました。全米を転戦するオーバルオンリーのシリーズ戦です。

当初、IRLは苦戦しました。インディーの有力ドライバーはCART(チャンプカーと改称)に残ったため、IRLはマイナーなドライバーのみで行ったからです。

ただ、アメリカのモータースポーツファンにとって「インディ500」は特別なもの。IRL側に「インディ・ウイナー」が誕生すると(当たり前か)、徐々に勢いをつけはじめ、さらにCARTでエンジンレギュレーションを巡るごたごたがあるなどし、名門チームのペンスキーがIRLに移籍。さらに、ホンダや盗用多も移籍し、CARTは破産に追い込まれます。その興行権を引き継いだ組織も経営難で、とうとう昨年春でもって終了。シリーズ戦はIRLが吸収合併したのです。


今回のFIAとFOTAの動きを見れば、FIAが「CART」と見立てられるかもしれませんが、FOTAはフェラーリ・マクラーレンなどの名門チーム、ドライバーを丸ごと持って行く構えでした。しかも、暫定スケジュールに「モナコ」「シルバーストーン」「ヘレス」「鈴鹿」を入れるなど、ファンのツボを心得た戦略を立てていましたし。

まあ、それ以前に、ドライバーのメンツをみればどっちがおもしろそうかは一目瞭然。CARTより早くF1が没落しかねない状況だったわけです。

そう考えると、FIAが妥協を示したのも当然といえば当然ですね。

ただ、F1は今のままじゃダメでしょうね。トルコGPに閑古鳥が鳴きまくってたのがその象徴です。ダブル・ディフューザー容認により、オーバーテイクの難しさは相変わらずのようですし。KERSは大失敗で、どちらかというと「抜かれない」ためのデバイスになってますし。


いっそ、マーチとかブラバムとかプロドライブは参戦を認めてもよかったんじゃないの? と思ったりもするんですが…。


佐藤琢磨を応援しています!
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結局、空騒ぎかよ。

さて、F1分裂騒動がいよいよ佳境と思ったら、いきなり収束しましたね。

FOTAの新シリーズは暫定日程まで出して、かなり本気度が高いとみたんですが…

FOTA新シリーズの2010年暫定カレンダーが明らかに。モナコ、鈴鹿など全17戦 Autosport より
RdDateCircuitCountry
13月3日ブエノスアイレスアルゼンチン
23月21日メキシコシティーメキシコ
34月11日ヘレススペイン
44月25日ポルティマオポルトガル
55月2日イモラサンマリノ
65月23日モンテカルロモナコ
76月6日モントリオールカナダ
86月13日インディアナポリスアメリカ
97月1日シルバーストンイギリス
107月25日マニ−クールフランス
118月15日ラウジッツリンクドイツ
128月29日ヘルシンキフィンランド
139月12日モンツァイタリア
149月26日アブダビアラブ首長国連邦
1510月10日マリーナベイシンガポール
1610月24日鈴鹿日本
1711月8日アデレイド(もしくはサーファーズパラダイス)オーストラリア






鈴鹿だけでなく、ヘレスとかアデレードとかインディアナポリスとかイモラとか、かなりつぼを押さえているのがミソだなーと思ったのですが…。


あっさり和解だって。


F1分裂回避、2010年は現行規約で FMotorsport.F1

FIAの世界モータースポーツ評議会は24日(水)パリで会議を開き、差し迫っていたF1の分裂危機を回避、2010年は現行のF1規約のもと行われることを確認した。
またFOTAはFIAがF1の管理組織であることを確認、その一方で別掲のようにモズレー会長は引退。
2年以内にF1参戦コストを1990年初頭のレベルに削減することや、2012年までにF1の商業契約を締結し、同年末にあらためて参戦契約の延長交渉を行うこと。
マニュファクチャラー・チームは新規参戦のチームに対し技術支援を行うことなどで合意した。

まあ、SMモズレーは身を引くことで、ぎりぎり分裂を回避したと。

ただ、ピラニアクラブなので、どうなるかはまだ、分かりませんが…。

(たとえば、「モズレー、引退撤回の可能性を示唆。ディ・モンテゼモロに怒りの書簡とか)

今回の件、結局はF1の「欧州政治気質」を表面化させただけで、誰が勝ったとは言えない、後味の悪いものになりましたね。

ローラなどの「老舗軍団」やプロドライブは単なる道化に終わったわけで…。

で、結局「条件付き」が全部はずれただけの13チームのエントリが発表されたわけで。

ふた開けてみると、つまらない結末でした。

そういえば、コスワースの「無制限エンジン」問題はどうなるんでしょうか。レギュレーションが一本化されるのなら、こっちも統一基準になりますよね?


チャンピオン街道まっしぐらのロス茶からですら、スポンサーが逃げ出す今日日のF1。

果たして明日はあるのか。

ファンに背を向け、こそこそ政治騒動を繰り返す今の状態。スポーツとしても、興業としてもこれはいかがなものか?


それでもまあ、…





琢磨が乗るのなら、思いっきり盛り上げたいんですけどね( ̄ー ̄)ニヤリ

佐藤琢磨を応援しています!
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 マイケル・ジャクソン追悼動画!
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2009年06月20日

いよいよ、F1分裂へ 名前はなんになるんだろ…

イギリスのシルバーストーンサーキットでは、F1イギリスGPが始まっているんですが、そんなものはおいといていいです。どうせ馬豚が(ry
それより、大事が起きましたよ。F1チーム組合のFOTAと、F1の主催者のFIA(国際自動車連盟)との話し合いがとうとう決裂し、FOTAがF1と決別して新しいシリーズ戦を立ち上げることを宣言しました。

FOTA、新F1シリーズの立ち上げを宣言 FMotorsport

 F1チームの集まりであるFOTAは、19日(金)の2010年F1エントリー再度の締め切りを待たず、FIA(国際自動車連盟)から独立した新F1シリーズを立ち上げることを宣言した。
 それによればFOTAはその設立以来、「F1の健全な発展のため共に努力し、FIAと商業権者(FOM)に対し働き続けてきたが、両者はFOTAの努力を無視しF1分裂のために動いた。
 さらにFOMはF1の利益を不当に奪い続け、チーム側の利益を損なってきた。
 そのためFOTAはこのスポーツに対しこれ以上妥協し続けることは不可能と判断し、2010年シーズンへの条件付きエントリーを拒否することとした。
 これにより、FOTAは参加者やパートナーらの価値を反映する、新たな選手権を始めるためスタートすることを決めた」と説明している。(以下はリンク先参照)


予算キャップ制を巡るごたごたは、とうとうF1の分裂開催に発展する構えです。

FIA、「来年からは予算制限(4000万ポンド=約58億円)をする。制限を守れるところは、エンジン回転無制限、エンジン、ギアボックス使用の無制限、テスト無制限、KERS出力が2倍、4WD解禁、前後可変ウイングなど何でもアリにするよ。守れないところはエンジン回転数とかそのままね」と言い出す。
    ↓
FOTA「ざけんな(゚д゚)ゴルア。新参チームと違うんだ。んなはした金でチームを運営できるか。同じF1で2つのレギュレーションなんて卑怯だ」
    ↓
FIA「んなこといっても、もう決めた。はい、エントリ締め切りまでに受付してね」
    ↓
ウィリアムズ、インドの力「俺たち、F1以外で飯食えないんで」とエントリ
    ↓
FOTA、2チームを会員資格停止
    ↓
FOTA、「予算キャップ制廃止を条件にエントリしてやる」
    ↓
FIAに来年の参加希望まとまる。20チーム?ほどのエントリがきて(・∀・)ニヤニヤ
    ↓
FIA、来年の参戦チームを暫定発表。「ロス茶とかマクとかの5チームは条件付きにしといたから。あとで、参戦条件を審査して決めるから、寝言は早く撤回してね」。「フェラーリとレッドブル、トロさん、来年もよろしくね」
    ↓
フェラーリ、レッドブル、トロの3チーム「俺たちは予算キャップ制撤廃を参戦条件にしてんだろ。なんでシカトすんだよ(゚д゚)ゴルア」
    ↓
話し合いをしてもらちがあかないね。
    ↓
FOTA「もう、F1じゃなくてもいいよね。世界最速の新シリーズを立ち上げるわ」←今ここ

で、これに対し、FIAが
「じゃあいいよ。お前ら抜きでやるから」
といったと思ったら…
「お前ら、覚悟しとけよ。特にフェラーリ、クビ洗って待ってろ。訴えてやる!」
と逆ギレする始末で。┐(´д`)┌ヤレヤレ

その一方で、FOTAにも味方が出現です。

プロドライブやローラ、カンポスなど、F1エントリ落選組のチームから「兄さん、かっこいいっす!ついて行きます!」宣言が飛び出したり、来年からイギリスGP開催が別サーキットに持って行かれるシルバーストーンサーキットから「ウチでやりまへんか!」と開催地に名乗りを上げる方向性を示すなど、すでに新シリーズ開催にむけ、前向きな材料が飛び出してきています。


さて、新シリーズの概要はどうなるのか。そもそも、フェラーリもいない、今季のチャンプ(多分)もいない、マクラーレンもいない、そんな抜け殻のF1に価値があるのかという話もこれありで。

まだまだ、この話はもめそうですね。何てったって「ピラニアクラブ」ですから。

まあ、どっちに転がっても、オイラは…


「琢磨のシートがあるシリーズ」をバックアップしますけどね( ̄ー ̄)ニヤリ


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2009年06月12日

FIA、2010年エントリリスト発表! ロス茶、Mc、盗用多などが「条件付き」!

トルコGPに閑古鳥が鳴くなど、今年のF1は(゚听)ツマンネ状態でどうにもならないのですが、注目の来年のエントリリストが先ほど、FIAから発表されました。

F1Newsさんの「【速報】FIA,2010年のエントリーリストを発表!」によると、以下の通りです。

[2010年エントリーリスト]
 ■フェラーリ
 ■トロ・ロッソ
 ■レッドブル
 ■ウィリアムズ
 ■フォース・インディア
 ■カンポス・グランプリ
 ■マノール・グランプリ
 ■チームUSF1
 ■マクラーレン (※)
 ■BMWザウバー (※)
 ■ルノー (※)
 ■トヨタ (※)
 ■ブラウンGP (※)
※印は条件付き参戦承認。6月19日にあらためて結果を公表予定。

現行10チームは全部、乗っかりましたが、5チームは条件付きとは、こはいかに。

新規参入組はUSF1、カンポス、マノールの3チームとなり、ブラバム、マーチ、ローラの名門組は落選。ロータスになる予定のライトスポーツ、ブルツの「スーパーファンド」、イプシロン、Nテクノロジー、デビッド・リチャーズのプロドライブもダメでしたね。

つーか、マノールっていつの間にエントリしてたんだ…。全く下馬評に挙がってなかった気がするんですが。

このチーム、ユーロF3のチームで、中嶋Jrがここからユーロにデビューしたチームとして日本では知られますが、欧州では「ダーティ・ハミー」のデビューチームとして有名です。

さて、条件付き参戦となったのが、マクラーレン、盗用多、ロス茶、ルノー、BMWザウバーとなりました。


あのー。




万が一それはないと思うんですが。



興行的にみて、現在チャンピオン街道まっしぐらのロス茶を排除ってどうよ??



いや、いいんだけど。


将来への財務状況や参戦体勢を審査するって、ロス茶とそれ以外は状況が違いますがな。


ほかのチームは「金使いすぎ」、ロス茶は「金なさ過ぎ」なんでしょ。

参戦できるのは13チーム、26台。

審査の上、19日に再度発表するとのことですが、果たしてどうなることやら…。

そして、新チームに琢磨のシートはあるのか!?


また、…



どうか、盗用多が落選していますように(-人-)

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2009年06月04日

なんだかF1インフレ状態!?「SAF1復活」の噂の正体は…

前回エントリ「F1「空騒ぎ」のその果てに…」で紹介しました、来年のF1エントリ受付。その時点では16チームがエントリしたことが明らかになってましたが…


それだけで済んではいませんでした。


なんと、どえらいビッグネームも登場です。


ブラバムがF1に復活か 2009年6月3日 F1-Gate.com

ブラバムが2010年のF1選手権にエントリーしたことが明らかになった。
ブラバムは、1962年に3度のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ブラバムが設立。1992年に最後にF1参戦してからはF1グリッドから姿を消していた。
現在、ブラバム・グランプリの命名権は、ドイツ人のフランツ・ヒルマーが所有している。興味深いことにヒルマーは、1年前にF1から撤退したスーパーアグリの資産を買い取っている。(以下、リンク先)

何とも懐かしい名前です。ジャック・ブラバムは1959,60年のチャンプで、66年には自身のチームでもチャンプを獲得。自分のチームでチャンプを取った初めてのドライバーとなりました。また、ネルソン・ピケパパがブラバムでデビューし、1981年と1983年にチャンプを取っています。
なお、1970年には「FIAのバニえもん」ことバーニー・エクレストンが買収し、1980年代後半までオーナーでした。

それにしても驚いたのは、スーパーアグリの資産を買い取っていたこと。SAF1の中核の一人、ダニエル・オーデッドが「近く復活」といっていたのは、これのことだったんですな。
なお、ブラバムとホンダはF1では縁がないものの、F2では密接な関係があったことで知られます。


琢磨ってドライバー、いかがっすか!!!


それにしても、ブラバムとか、マーチとか、ローラとか、ずいぶん懐かしいんですが。しかも、エンジンもコスワースが出てくるわけでしょ…

70年代を彷彿させますな( ̄ー ̄)ニヤリ

こうなったら、もう一チームも出てきてほしいものです。

そう。


ロータス(爆)


まあ、難しいんでしょうけど…。

ロータスの参戦表明はありませんでしたが、それ以外にも続々と名乗りを上げたチームがあるのが判明しています。

チームオーナーはなんと、ロス茶のテストドライバーのアレクサンダー・ヴルツという「スーパーファンド」、ルマンでの参戦実績がある「エプシロン・ユースカディ」、WTCC(世界ツーリングカー選手権)の強豪・「Nテクノロジー」もエントリーをすませています。

13チームの枠に20チームがひしめくという人気ぶり。世界不況だというのに、景気のいい話です。

新興チームが出てくるのは大歓迎ですよね。それだけ、琢磨にチャンスが広がるわけですから。


ところで、「予算キャップ制」に反対していた既存チームですが、エントリで制度を受け入れるなり、政治的取引があったのかと思いきや、そうでもなかったようで。


FOTA、予算キャップの受け入れは拒否 2009年5月31日 F1-Gate.com

FOTAの全9チームが、暫定的なエントリーを提出し、FITAとF1チームとの対立は緩和されたようにみえたが、実際は、F1チームが予算キャップ案を受け入れたわけではない。
フェラーリのチーム代表であるステフェノ・ドメニカリは、FOTAはマックス・モズレーの予算制限コンセプトを受け入れることは「絶対にない」と主張する。
29日(金)、FOTAを除名されたウィリアムズを除くF1チームは、209日に2010年のF1世界選手権へのエントリーを提出したが、このエントリーは2010年規約の改定を条件としており、FIAがエントリーを自動的に承認するわけではない。
ステファノ・ドメニカリは、既存F1チームは2009年の規約をもとに2010年を「FOTAが提案したように変更」することを求めていると主張。報じられている2010年を1億ユーロ、2011年に4,500万ユーロと段階的な予算キャップの導入は否定した。(以下、リンク先)

まだまだ、紆余曲折がありそうだ、ということですか。

ほんっっっと、F1って「ピラニアクラブ」ですね。

FIAは6月12日にF1参戦リストを公表するそうですが、どうなるんでしょうね。ちと楽しみです。


どうか、盗用多が落選していますように(-人-)

佐藤琢磨を応援しています!
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前回エントリに張った「動画」は、本物の4歳児が「歌ってみた」だそうですが、これをわざわざボーカロイドで再現した人が出てきました。なんという無駄な努力(爆)
posted by こめろんぐ at 23:03 | Comment(5) | TrackBack(0) | モースポとバイクと佐藤琢磨と | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

F1「空騒ぎ」のその果てに…

今年のF1は泥棒・ロス茶と全損・馬豚の怪進撃で、ますますどうでも良くなってきた今日このごろ。つーか、馬豚が6戦5勝でモナコまで勝つなんてありえないし。ヤツのワールドチャンプなんて、想像するだけで吐き気がします。

さて、フェラーリなどが撤退するかどうかで注目された来年のF1。エントリー受付の締め切りが29日でした。

参考エントリ:F1がもめまくっているようです。

フタを開けてみると…




現行チームは全部エントリーしちゃったりして。

FOTA全チーム、ローラ、プロドライブもエントリー FMotorsports

2010年シーズンのF1エントリーは予定通り5月29日(金)に締め切られたが、FIA(国際自動車連盟)によればFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)に属する10チームすべてが期日までにエントリー手続きを済ませたということだ。
ただし、FOTAとの間にはまだ条件面で合意とはいえず、今後6月12日(金)までにFIA、FOTA、そしてFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)も含めた関係者の間で新しいコンコルド協定を成立させることが条件であるとされている。
また、すでに報じられた『USF1』らの他にローラやプロドライブ社など噂に挙がっていた新規参戦チームも最終的にエントリーしたと伝えられているが、2010年のF1は最大13チーム26台までとされていて、今後こちらはFIAにより選考作業が行われることになる。

あれだけさんざん「予算キャップをやるなら、撤退する」とかいってたくせに、盗用多も含めてみーんなエントリですか。なんだかなー。

各チームが反発していた予算キャップ制について、コンストラクター組合の「FOTA」と、主催者の「FIA」が交渉し、何らなの「妥協策」を見いだしたとされますが、裏でどんな「政治劇」があったのやら。何せ「ピラニアクラブ」ですからねー。いわゆる「コンコルド協定」も中身がよく分からない、えげつないモノらしいとの印象しかありませんし。

結局、現行10チームのほか、新規チームのUSF1=USGPE、名門コンストラクターのローラ、イギリスF3のライトスピード、GP2参戦中でスーパーアグリ買収騒動で顔を出したカンポス、そして2008年からの出走が決定しながらも「カスタマーシャーシ問題」で出走を断念したプロドライブ、さらにはかつてのF1で一世を風靡したコンストラクター・マーチもエントリを出した模様です。

来年のF1は13チーム・26台に絞られることになりますので、3チームはFIAによる審査の末、はじき出されます。


この際、盗用多、ライトスピード、カンポスを弾いた13チームでやるというのはいかが?(爆)>FIAさん。

ところで、空騒ぎといえば日本GPの富士開催の件です。

朝日新聞が「富士スピードウェイF1開催、トヨタが撤退検討」をスクープし、瞬く間にほとんどのメディアが後追い報道をしました。

2009年5月29日3時6分 朝日コム
 トヨタ自動車は28日、子会社が運営する「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)でのF1日本グランプリ(GP)開催からの撤退を検討していることを明らかにした。世界同時不況で経営が急速に悪化し、巨額の運営費用が負担になっているためだ。交通アクセスが悪く、観客の大量輸送に無理が生じていることも理由にある。
 F1日本GPは、87〜06年は、ホンダ系の「鈴鹿サーキット」(三重県鈴鹿市)が開催していた。トヨタは00年に富士を買収。200億円を投じて施設を改修し、07年、08年と2年連続の開催にこぎつけた。09年以降は鈴鹿と富士で交互開催することになっている。
 トヨタは、世界的な景気後退を受け、09年3月期連結決算で本業のもうけを示す営業損益が、単独決算の時代を含め71年ぶりに赤字に転落。10年3月期も8500億円と赤字が拡大する見込み。全社を挙げて経費削減に取り組む中、F1開催への出費を見直すべきだとの声が社内で強まっている。
 今年は10月に鈴鹿で開催し、来年は富士の予定だった。返上が決まれば、今後は鈴鹿で連続開催となる可能性がある。 (以下リンク先)


後日、盗用多の広報が「そんなことはない」と否定していますが、撤退報道自体は訂正されていません。会社の上層部がそう検討しているのは事実なんでしょう。

まあ、日本のF1は鈴鹿だけで十分ですから。富士なんていらんし。

ついでに、盗用多も撤退して良いよ。で、デビッド・リチャーズはアストンマーティンなんていわないで、もう一度ホンダと組んでもらえんものでしょうかねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ



リチャーズさん、日本にええドライバーいまっせ!


佐藤琢磨、いいまんねんけど!!!


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これはある意味、反則wwww
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2009年05月17日

F1がもめまくっているようです。

来年のF1のレギュレーション案が公表され、ずいぶんもめているようですね。

今のところ、導入されそうなのは

1)レース中の給油禁止
2)参戦可能台数を26台とする(現在は24台まで)
3)車体最低重量620kg(現在は600kg)
4)2010年からの新規参加チームにマシン輸送費などに対する補助
5)チームの年間予算を4000万ポンド(約58億円、ドライバーの給与など除く)に抑えれば、エンジン回転無制限、エンジン、ギアボックス使用の無制限、テスト無制限、KERS出力が2倍、4WD解禁、前後可変ウイングなど何でもアリに。(予算キャップ制)
6)タイヤウォーマーの禁止

( ´_ゝ`)フーンという感じですが、特に給油禁止はもったいないし、スリックタイヤなのにタイヤウォーマー禁止って、危なくてしょうがないんですが。

それはともかく、5の予算キャップ制について反対のチームが続出し、えらいことになってます。
大予算を突っ込んでいたメジャーチームが「予算抑えるなんて、人が多いんだからできん。貧乏チームが何でもアリってふざけんな。ダブルスタンダードなルールを採用するスポーツなんてありえないんすけど」と猛反発。

なんと、盗用多、BMW、レッドブル、フェラーリ、ルノーが「このままなら撤退!」と表明する事態に発展しています。

しかも29日に来年のF1参戦エントリ申し込みが締め切られる、というこの時期にですからね。やばすぎ。

おまけに、フェラーリはフランスの裁判所に「予算キャップ制撤回」を求めて提訴する、という異例の展開です。

マクラーレンは態度を明確にしておらず、赤牛2号は親会社に従うでしょうから、このままだと、29日の参戦エントリをする現行チームは、ロス茶、インドの力、ウィリアムズだけかも!?


って、どんなF1やねん。


想像するだけで、見る気がなくなりますね。まあ、盗用多はいなくてもいいんですけど。

さすがに、フェラーリがいなくなるとまずい、とFIAも思っているようで、チーム組合のFOTAとモズレーが会談するも物別れに終わってますし。このままだと、いよいよ「しょぼいF1」が現実のものになりそうです。

マジでどうするんだろ。うん。


そんな騒動の中、来年からのF1参戦を表明するチームが続出しています。

オールアメリカンでの参戦を目指すUSGPE(USF1)に加え、イギリスF3に参戦するライトスピードがマイク・ガスコインと組んでの参戦を表明、さらにイギリスのシャーシメーカーのローラも参戦計画を発表しました。ローラは1990年日本GP以来の表彰台を目指すことになります。


ところで、ローラは第一期ホンダ時代の1967年、ホンダとシャーシを共同開発。RA300は「ホンドーラ」とも呼ばれましたが、これで1勝を上げます。また、ラルースにシャーシを供給していた1990年に3位表彰台を獲得していますが、このドライバーが亜久里さんですよ。ええ。

ローラの単独参戦といえば1997年の黒歴史がありますが(爆)

ローラさん、この際、日英同盟はいかが?

日本人で、ええドライバーおりまっせ!

佐藤琢磨、いいまんねんけど。




佐藤琢磨を応援しています!
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2009年05月07日

風雲急を告げる…のか!? 琢磨、そして亜久里さん

GWが終わりましたが、ここに来て我らが佐藤琢磨に新たな動きが出てきました。

佐藤琢磨公式サイトの掲示板に琢磨自身が久々に書き込みをしました。
これがまた、うれしいメッセージです。

いつもたくさんの応援をありがとうございます。


掲示板では「お久しぶり!」ですね。

皆さんは充実したGWを過ごされましたか?


僕は変わらず元気ですが、言うまでもなくレースのない生活はとても寂しいです。

日々のトレーニングも続けてはいるものの、目標が明確でない状態で、

モチベーションを維持し続けるのは生易しいことではないと実感しています。


もちろん、いついかなる時にも備えて準備万端!でなくてはならないし、

今の自分にとってはそれが仕事ですから、精一杯がんばりますけどね!!


さて、レース復帰に向けての活動について、

これまで皆さんに具体的なお話しをする機会はありませんでした。

かと言って、今日ここで何かをお伝えできるわけではないのですが…

じつは今、ロンドン・ヒースロー空港から書き込んでいます

これからアメリカに飛びます。


僕の最大の目標は、もちろん、F1への復帰。それは絶対に変わりません

年内の復帰も決してあきらめていないし、来シーズンに向けても全力で活動しています。

しかし、だからと言ってこのまま全くレースをせずにずっと待ち続けるのも堪え難い。

いろいろな角度から様々な道を探さなくてはいけないと考えています。


今回の渡米ですぐ何かが決まるわけではありません。

ただ、これまで続いてきた話し合いを少しづつ形にして行かねばならないのも事実。

具体的にお話しできるときが来たら、きちんと皆さんにお伝えしますので、

それまで、皆さんもどうか待っていてください。


では、行ってきます!









これは…以前紹介した「琢磨、やっぱりインディー目指すのか!?」のエントリで紹介した「インディ挑戦」の続きの話なんでしょうか。それとももう一つ、別の話なんでしょうか。

もう一つの可能性。そう、アメリカで設立準備が進む「USGPE」の方です。もともと「USF1」として参戦を表明していたチームですが、例によって「フォーミュラ1の商標権」を持つFOMが権利を主張し、チーム名を変えざるを得なくしたとか。
USGPEのドライバー候補に、スコット・スピードやダニカ・パトリックの名が上がっているといいますが、ダニカはともかく、スピードはポンコツでしょ。ここは琢磨の出番ですよ、どう考えても( ̄ー ̄)ニヤリ

エンジンがコスワースの共通エンジンっぽいのが気になりますが…。

で、来年までの参戦の間、腕ならしにインディーに出ておくとか。そこまでの話ならめちゃくちゃおもしろいんですが。

とにかく、果報は寝て待てといいます。琢磨からの吉報を楽しみに待つことにしましょう。


で、昨年の今ごろに肉揚のワナにはまってF1撤退を余儀なくされた亜久里さんが、サンスポにちょいとリップサービスし、話題になっていますね。


亜久里氏、再挑戦に意欲/F1 2009.5.6 05:00 sanspo.com

 佐藤琢磨(32)とともに“純日本”の旗印を掲げたスーパーアグリ・ホンダ(鈴木亜久里代表)が資金難でF1撤退を決めてから、6日で1年がたつ。同チームやホンダの撤退を受けて国際自動車連盟(FIA)は先週、各チームが年間数百億円をかける予算を、来季は亜久里氏がかつて求めていた金額に近い4000万ポンド(約58億円)以下にすると発表したばかり。亜久里氏は「体力的に可能なら(F1再挑戦を)やりたいよね」と前向き発言をした。
 FIAは来季、3つの新チームを加え、計13チームとする計画を公表。機材の輸送費を軽減するなど個人チームの参戦を促し、すでに4団体が関心を示している。来季参戦申請の締め切りは29日。検討の時間は残されている。(石原有記)

おおおおお! やるならぜひやってほしいけど!

でも、亜久里さんは去年、めちゃくちゃ挫折したんですよね…。F1界を「ピラニアクラブ」とまで言い、絶望の淵にあった亜久里さん。でも元々はネアカな楽天家ですから、ついついリップサービスしちゃったんでしょうね。

実際、スーパーアグリの参戦はホンダの都合で決まったようなものですし、自ら新規で、っていうのはなかなか難しいんでしょうけどね…。

でも、ホントにスーパーアグリ復活なら、言うことはないわけで。ついでに「栃研」が付いてくればもっとOKなわけで。

そんなうまい話はないか(^_^;

琢磨と亜久里さん、2人の動きにしばらくは目が離せませんね。ええ。

願わくば、いい方向になりますように(-人-)


佐藤琢磨を応援しています!
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2009年05月01日

あれから15年。

5月1日です。

やっぱり、オイラ世代のF1ファンなら誰もがその日を、諳んじて言えるのかもしれません。


そう、あの男の命日です。

アイルトン・セナ・ダ・シルヴァ。


15年前の今日。世界中のF1ファンが「ウソだろ、ウソだと言ってくれ!」とテレビの前で叫んだあの出来事。あの日、あの場所でアイルトンの車が壊れなければ、ミハエル・シューマッハの快進撃はなかったかもしれない。もっともっと、速くて強いアイルトンを、ずっとみられたのかもしれない。

昔、オイラはアンチ・アイルトンだった。

オイラの心が彼にとらえられたのは、1992年のモナコGPでの、伝説のバトルだった。
当時、最速マシンを駆って最速の走りを見せていたのは、ウィリアムズのナイジェル・マンセル。マクラーレンのセナはまったく歯が立たない。レース終盤、マンセルがスローパンクチャーで緊急ピットインした隙にトップに躍り出ると、1ラップ当たり何秒も違うマンセルを押さえ込む鬼神の走りを見せつける。先頭のセナに一時、ブルーフラッグが出されたほど。しかし、同一周回同士の車にブルーフラッグは関係ない。追うマンセル、逃げるセナ。思わず呼吸するのを忘れるほど、見るものを魅了するバトルだった。このレースを0・2秒差でしのぎきったセナは、アンチのオイラすら虜にして見せた。これがF1だ、と見せつけてくれた気がした。




この2人のライバル関係は、F1史の中でも特筆すべき項目になると思ってます。

特に、1992年のイギリスGPのこのシーンが象徴的ですね。

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セナは結局、92年以降、チャンプを取ることができませんでした。

非力なマクラーレン・フォードで臨んだ1993年は、それでも5勝。
満を持して手に入れた最強マシン、ウィリアムズ・ルノーを駆った1994年。

その年、タンブレロの悲劇が起きました。

F1が決して得られぬ宝を、この瞬間に失いました。

しかし、瀬名の魂の走りは、シューマッハを始めとするドライバーたちに、そして佐藤琢磨たち「次世代」の心の中に生き続けることになりました。

あの事故がなきゃ、オイラはアイルトンの年を追い越すことはなかったんだろうなぁ。



今年で15年。なんと、映画制作の話があるそうです。


F1 : アイルトン・セナのドキュメンタリー映画、制作開始へ
2009年4月30日(木) 12:47 F1-TopNews

アイルトン・セナの人生とF1キャリアを語るドキュメンタリー映画の制作を、来月から始めるとイギリスのウォーキング・タイトル・フィルム社が発表した。
この映画は、故アイルトン・セナのブラジルにいる遺族とフォーミュラワン・チーム・マネジメント(FOM)の協力で制作される。1984年のF1デビューからイモラで死を迎えるまでの10年間、この偉大な元3度の世界チャンピオンが、オープンホイールレースの最高峰であるF1で過ごした日々が描かれる予定だ。
ロンドンに拠点を構えるウォーキング・タイトル・フィルムによると、この映画は、セナの人生や仕事の他に、コースでのセナの肉体的および精神的な達成したもの、セナの完ぺきへの模索、34歳で亡くなって以来セナが得た神話的な地位などが見どころとなっているという。(以下リンク先)

まあ、幻滅するような映画は撮るなよと。変な俳優だけは使わないでほしいものです。

もうひとつ、本が出ました。

アイルトン・セナ 15年目の真実 ~A.セナはなぜ死んだのか~(竹書房文庫)
アイルトン・セナ 15年目の真実 ~A.セナはなぜ死んだのか~(竹書房文庫)フランコ・パナリッティー


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この本、あの「タンブレロの悲劇」の真実を丁寧に迫ったルポだそうです。

当時もステアリングロッド破損説、パワステ故障説など、さまざまな事故原因が取りざたされましたが、事実解明は闇に葬られたような気がしてなりません。

内容はどんなものか読んでいないので何とも言えませんが、その辺をどう明かしてくれたのか、気になります。
ちょいと読んでみようかな。


そしていつの日か、セナの眠るブラジル・サンパウロのモルンビー墓地に花を手向けたいと思っているのですが、年々叶わぬ夢となっていく日々。ああああ(^_^;

それでも、F1は続いていきます。ええ。オイラにとっては今年のF1は終わったけど(爆)



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写真はhttp://www.formula-web.jp/news/f1news.cgi?no=4013より


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2009年04月01日

えええ! スバルがF1参戦だって! 【エイプリルフール】

朝からとんでもないニュースが飛び込んできました。
ま、まさか、そんな手があったとは! すばらしい、すばらしいぞ、盗用多君! 君は英雄だ!


トヨタ、来年から「スバル」ブランドでF1継続へ 日本人ドライバー起用も

 トヨタ自動車は来年以降のF1参戦について見直し、業務提携する富士重工業の「スバル」ブランドで活動を継続する方針を決めたことが1日わかった。欧州のF1活動拠点となっている会社の株式の半分を英レーシングチームのプロドライブに売却、運営を任せるとともに日本人ドライバーも積極起用するという。
 長引く景気低迷で、全世界的に売り上げが伸び悩んでおり、F1のレーシングチームの維持費用が本体経営を圧迫するおそれが出てきたため。トヨタは2002年からF1に参戦するが、いまだに未勝利で、日本人ドライバーを起用していないことなどから日本国内での人気も薄く、経営資源の再配分についての見直しの中でF1撤退が水面下で検討されていた。
 ただ、撤退するとトヨタ本体のブランドイメージがさらに悪化するとみられたため、業務提携中で国際ラリー選手権(WRC)などのモータースポーツ活動経験が豊富な富士重にバトンを渡すことにした。
 富士重は昨年までWRCに参戦し、3度の年間総合優勝を成し遂げている。F1にも1990年の半年間、エンジンを供給した経験がある。富士重のWRC参戦の際、チーム運営などを担っていたのがプロドライブで、プロドライブは近年、F1参戦を計画していた。
 プロドライブのデビッド・リチャーズ代表は取材に対し、「F1の世界に帰ってこられることはうれしい。シーズン中でもあり、チーム作りについてのコメントは控える」と話しているが、昨年で撤退したF1チーム「スーパーアグリ」のドライバーだった佐藤琢磨の起用も検討されそうだ。リチャーズ代表は2001年から2004年までF1のBARホンダの運営にも携わっており、同チームでは佐藤琢磨が活躍していた。
(2009年04月01日午前08時00分 嘘同通信)




























































んなわけないでしょ!







今日は何月何日ですか?






ああああ、今年もやってしまった4月バカ。なんか、年々レベルが落ちてるのは気のせい?(^_^;


そんなんで、ビビった方、ごめんなさい。今後とも当ブログをよろしくお願いします!


過去のエイプリルフールエントリ:
ルノーがコスワースを買収、日産ブランドで夢のジョイントを結成!?
衝撃のニュースだ! スバルがっ!
これはすごい! ヨコハマタイヤが…

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2009年03月28日

琢磨、やっぱりインディー目指すのか!?

いや、それならそれで、思いっきり応援しますが( ̄ー ̄)ニヤリ


以前のエントリ「実際、どうなの? 琢磨の「インディ参戦へ」記事は」で触れた、琢磨マネージャー発言ですが、これはどうやら、アンドリュー・ギルバート・スコットではなく、マシューさんの方だったようです。


佐藤琢磨、インディカーのシート獲得を目指し活動中 2009年3月28日 F1-Gate.com

佐藤琢磨が、インディカーシリーズでドライブするために活動していることが明らかになった。
トロ・ロッソのシート争いに敗れた佐藤琢磨は、現在、9月に茂木でのレースを含めたインディーカーの契約の可能性を探っている。
佐藤琢磨は、先週テレビCMの撮影のために来日。彼の商業的なマネージャーを務めるマュー・ウィンターは茂木で行われたプレスイベントに参加し、とインディカーのシート獲得を目指していることを認めた。
「我々はホンダの助けを必要としている。私がここにいるのはそれを尋ねるためだ」
「実現するにはまだ長い道のりだ」
「でも、もしタクが茂木で走ることができれば素晴らしいだろう。もっとインディカーレースができればさらに良いことだ」
「彼はまだ2010年にF1復帰することを望んでいるし、それは今年レースをすることを望んでいるということだ」
佐藤琢磨は茂木の前にオーバルでのデビューを望んでいるとみられている。
(リンク先に写真あり)


なるほど。マシューさんもさくさく動いてたわけね。陰薄かったけど。(マシューさんと琢磨の2ショット写真がここの中程にあり。アルパインスターのスーツ、かっこいいなぁ *´∀`)

でもまあ、来年のために今年、オーバルを走っておくのは悪くないのかも。インディ名物のサイドバイサイドのガチンコバトルは琢磨の十八番でもありますし。


そういや、今年のF1の予選はまだ、地上波組なので見てませんが、ロス茶チームが妙に調子がいいようですね。

去年、ドアンダーだったマシンでしたが、今年はスリックタイヤになったため、他チームがオーバーステアで苦しんでいる分、ちょうどバランスが合ったのかも(爆)


まあ、今年はF1の感想エントリはアップしません。だって、琢磨がいないので盛り上がらないんだもん。


なので、来年に琢磨が戻ってくることを祈りつつ、琢磨のインディー参戦の動向を逐一、追いかけたいと思います。


佐藤琢磨を応援しています!
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*ルカさんによる懐かしいあの曲を発見!
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2009年03月14日

実際、どうなの? 琢磨の「インディ参戦へ」記事は

昨日の読売新聞朝刊に、琢磨の記事が出てました。




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 自動車のインディーカー・シリーズ第16戦として9月19日にツインリンクもてぎで行われるブリヂストン・インディジャパン300(読売新聞社など後援)に元スーパーアグリのF1ドライバー、佐藤琢磨(32)が出場する可能性が高くなった。
 (中略)12日に東京で行われたインディジャパンの発表会に出席した佐藤のマネジャーは「佐藤がレベルの高いインディを走りたい気持ちを持つようになった」と説明、「日本戦だけでなく、(17戦の)シリーズ後半戦すべてに出場できれば」と話した。(以下略)



この記事、ネットへの掲載がありません。
また、ほかのメディアでの報道もありません。

モータースポーツの記事を比較的丁寧に載せている毎日新聞の記事は

自動車:武藤「必ず優勝する」…9月にインディ・ジャパン
 自動車レースのインディカー・シリーズ、インディ・ジャパン300マイル(9月19日決勝、栃木・ツインリンクもてぎ)の概要が12日、東京都内で発表され、日本人ドライバーとして初優勝を目指す武藤英紀(26)が抱負を語った。(以下リンク先)

こんだけ。琢磨の「た」の字も出ません。



まさか、ガセネタ?





つーか、そもそも、琢磨のマネジャーが語ったことになってるけど、ホントにアンドリュー・ギルバート・スコットが日本に来てたのか? なんで読売だけがアンドリューのコメントを取材できたの? 

わけがわかりません。

仮に読売だけが取材できたのだとしたら、ネットにこの記事を載せないのも不自然ですし。


もちろん、琢磨の公式サイトにもそんな話は出てない。


実に不可解なニュースです。


もちろん、琢磨がインディへの転向を自ら決意したのなら、オイラは全力で応援しますよ。

インディ名物のサイドバイサイドのドッグファイトは琢磨の真骨頂ですし、意外に合うかもしれません。
でも、本人のコメントがない限り、何とも言えないわけで。

どっかのアフォが「もう、F1業界は琢磨に頼らないで、カズキを持ち上げますんで、視聴者の皆さんよろしくね」なんてコラムを書いてましたが、どうも、そのバカ記事に近い、不自然なにおいがします。

琢磨のインディ参戦問題、水面下でいろいろありそうですね。


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posted by こめろんぐ at 22:51 | Comment(2) | TrackBack(1) | モースポとバイクと佐藤琢磨と | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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